筋トレ初心者がエアロビクスをやるべき理由とは

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ジム筋トレ
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こんにちは。からだつくりラボ(@karadatsukurila)です

エアロビクスは有酸素運動のレッスンですけど、やり方さえ間違えなければ、初心者の筋トレにも最適なんです。

今回は、どうしてエアロビクスが筋トレになるのかという点と、エアロビクスを筋トレの場にするために気を付ける要素を紹介します。

本記事のまとめ

・エアロビクスは、全身をくまなく使う運動なので筋肉がつきやすい
・細マッチョ体型を目指したり、筋トレ初心者におススメ
・気を付けるポイントは
(1)1つ1つの動作をきちんと行う
(2)伸ばし切った、上げ切ったところで止める
(3)呼吸に気をつける

 

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エアロビクスは全身をくまなく動かす有酸素運動

筋肉

エアロビクスは、音楽に合わせながら、インストラクターの動きに合わせて、振り付けを作っていくレッスンですが、エクササイズなので、身体をしっかりと動かします。

エアロビクスの動きを分析すると自重トレが含まれている

エアロビクスで使われている動作を1つ1つ見てみると、自重トレのメニュー要素が多く含まれている事がわかります。

特に、初心者や初級者クラスのエアロビクスレッスンで扱われる優しい動きであればあるほど、筋トレ要素が高まります。

具体的な例をあげて分析してみましょう。

ニーアップという脚を前側にあげる動作があります。

これは、腹筋の腹直筋を鍛える効果があります。

逆に脚をお尻のほうに蹴りあげるカールという動作がありますけど、こちらはふくらはぎや太ももを鍛える効果があります。

また、エアロビクスでは、手を上にあげたり大きく回したりする動作がありますので、上腕二頭筋や広背筋といった上半身の筋肉にも刺激があります。

さらに、エアロビクス中の姿勢を意識すれば、腹筋や脊柱起立筋群といった体幹も鍛えられます。

エアロビクスで筋トレした方が持続的なので飽きっぽい初心者は特におすすめ

自重トレは高いモチベーションがないと続けるのは難しい

自重トレで筋トレをしようと思うと、まずは、「筋トレしよう」というモチベーションを高める事から始まり、腕立て伏せや腹筋といった筋トレを黙々と行います。

さらに、家でもジムでも、自分で筋トレ時間を調整する事が可能ですから、つらいと感じたらすぐやめることができちゃいます。

また、1回の筋トレ回数や休息時間といった、筋トレ時間も考えなければならず、ある程度の知識が必要です。

改めて、字にしてみると、結構ハードル高いですよね。

つまり、相当なレベルの「やる気」がないと、続けるのは、正直言って難しいんです。

エアロビクスは、周りの目があり、時間も決まっているからやり切れる

一方、エアロビクスのレッスンは、多くの参加者がいます。

一度、レッスンを始めたら、止めようと思っても、周りの目があるので、なかなか止めにくいので、誘惑に負けるという最低限の障害はクリアしています。

また、エアロビクスのレッスンは45分とか60分というように、時間が決まっています。

辛くても、その時間頑張ればいいわけです。

つまり、筋トレするためのハードルが低いんです。

エアロビクスの筋トレで意識する事

 

エアロビクスで筋トレをするメリットが分かったところで、効率よく筋トレするための方法を確認しましょう。

1つ1つの動作をきちんと行う

まず最初は、1つ1つの動作をきちんと行うという事です。

先ほどお話した通り、ニーアップであれば、脚を前に持ちあげる。

カールであれば、脚先をお尻の方に動かす

という動作ですが、曲げたり動かしたりする部位を意識して、そこに神経を集中させるようにしてから、動かしてください。

意識しないで動かすよりも、力が入るため、より筋肉が反応しやすくなります。

さらに、先ほども書きましたけど、正しい姿勢を維持するよう心がけることもアリです。

正しい姿勢とは、止まった状態で、両手を組み頭の上にの持ち上げるようにして、身体を引き上げます。

そして、頭が上に伸び切った状態で両手を下におろした姿です。

エアロビクスで動きながらも、なるべくその姿勢を維持すると、体幹が超鍛えられます。

伸ばし切った、上げ切ったところで止める

筋肉を動かしていれば、筋肉はどんどん鍛えられますが、特に力を一番使うのは、「動かしているのを止める」という動作です。

例えば、両手を上にあげる動作があれば、5本の指をしっかり開き、ピタッと止めることを意識してください。

ニーアップであれば、腿を上げ切ったところで、ガシッと止めてください。

コツは、一つ一つの動作の限界点(上げ切る、動かし切る)というタイミングで、コンマ数秒でもいいから、止める意識を持つことです。

呼吸に気をつける

最後に大事なのは、呼吸です。

筋トレでも、縮める時に息を吐き、伸ばすときに息を吸う事を推奨していますが、エアロビクスでも、しっかり呼吸を意識してください。

真剣に動いていると、呼吸をするのも忘れてしまいがちです。

運動中に、呼吸をしていないと、血管に負担もかかりますから、要注意です。

 

初心者におススメしたいエアロビクスで筋トレ効果のまとめ

まとめ

 

最後に、もう一度、まとめを掲載します。

本記事のまとめ

・エアロビクスは、全身をくまなく使う運動なので筋肉がつきやすい
・細マッチョ体型を目指したり、筋トレ初心者におススメ
・気を付けるポイントは
(1)1つ1つの動作をきちんと行う
(2)伸ばし切った、上げ切ったところで止める
(3)呼吸に気をつける

 

筋トレ初心者ほど、エアロビクスで筋トレを行い、ある程度慣れてきたり筋肉がついてきたら、自重やマシーントレーニングへ移行すると、さらに筋肉がつき、理想の身体に近づくと思いますよ。

ぜひ、試してみてください!

 

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