ダイエットをしている人が忘年会で居酒屋へ行くときにどうしたら切り抜けられるか考えてみる

スポンサードリンク
     

こんにちは、からだつくりラボ管理人のがおむーです。9月も半ばを過ぎ、もうすぐ年末。忘年会シーズンがやってきます。この時期、ダイエッターとして気をつけなければならないのは、たくさん食べたり飲んだりして、今まで苦労してきたダイエットが水の泡になることです。

特に居酒屋の忘年会では、数々の誘惑があり、誘惑に負けてしまって、リバウンドをした人何人も見ています。今年こそ、リバウンドしないためにも、鬼門の忘年会をどうやって乗り切ればいいか、管理人の経験談も踏まえてお伝えしたいと思います。

ダイエットをしている人が忘年会で居酒屋へ行くときの切り抜け方

忘年会会場の定番と言えば、まず居酒屋があげられます。居酒屋メニューは、揚げ物やごはん系が充実していますので、ダイエットをしている人からみたら、正直避けたいお店だと思います。しかも、忘年会の幹事と言えば、若手が多いため、若い人が好みそうな揚げ物や炭水化物盛りだくさんのコース料理と、飲み放題になりやすく、これまたダイエットをしている人からすると、避けたいラインナップです。

とはいえ、「居酒屋へ行って太るのは仕方がない」とあきらめるのではなく、しっかりと対策をとるようにしましょう。

居酒屋

インシュリンの働きを和らげるため、あらかじめ低GI値食品を食べたり、野菜ジュースを飲んでおく

太る理由は、食べすぎと高GI値を先に食べたり、多く食べることです。特に食事を始める時は、インシュリンの働きを和らげておく事で、太りにくくしておきます。そのため、居酒屋へ行く前に、低GI値の食品を食べておくことをおススメします。

具体的には、

  • プレーンヨーグルト(GI値25)
  • 牛乳(GI値25)
  • グレープフルーツ(GI値31)

などは、いかがでしょうか。また、ある研究によると、食事を開始する30分前に、野菜ジュースを飲んでおくと、血糖値の上昇が抑えられるという結果もあります。グレープフルーツ以外は、コンビニで買える商品ですので、あらかじめ口にしてはいかがですか。

牛乳

お酒もカロリーがあるので、飲む量をほどほどにする

忘年会でつきもののお酒ですが、当然カロリーがあります。アルコールのカロリーは、1グラムで7.1キロカロリーです。よく、

「エンプティーカロリーだから大丈夫」

という人もいますが、エンプティーカロリーとは、カロリーが0ではなく、栄養素が0という意味です。しかも、アルコールは、肝臓で解毒作用を行う関係で、肝臓に貯められるはずだった脂肪酸が、脂肪細胞のほうへ運ばれ、中性脂肪に変化することになりますので、飲みすぎに要注意な飲み物です。

しかし、お酒を飲みたい気持ちを我慢するのも身体に悪いので、できるだけ太らないお酒を選びましょう。

お酒のカロリー一覧

・ビール 100mlあたり40キロカロリー
・ワイン 赤/白 100mlあたり72.9キロカロリー
・ワイン ロゼ 100mlあたり77キロカロリー
・ウイスキー 100mlあたり 237.1キロカロリー
・ブランデー 100mlあたり 237キロカロリー
・焼酎 甲類 100mlあたり 206キロカロリー
・焼酎 乙類 100mlあたり 146キロカロリー
・日本酒 純米酒 100mlあたり 103キロカロリー
・梅酒 100mlあたり 156キロカロリー

蒸留酒と醸造酒のどちらを飲むかと言えば蒸留酒のほうが太りにくい

蒸留酒と醸造酒、どちらが太りにくいかというと蒸留酒です。具体的には、ウイスキー、焼酎やウォッカなどがあげられます。可能であれば、ハイボールや焼酎のお湯割りなどを飲むとダイエット的には優しいです。逆にカクテルは特に太りやすいお酒に分類されますので、飲むなら、1杯程度がいいでしょう。

乾杯

つまみに気をつける

コース料理だと、サラダ、刺身、揚げ物の盛り合わせ、鍋、締めの主食、デザートというのがおおよその定番ではないでしょうか。

これらのメニューで気をつけたいのが

  • 揚げ物の盛り合わせ
  • 主食
  • デザート

です。

コース料理だからと言ってツイツイ食べすぎちゃうと、余裕で1000キロカロリーを超えてしまいます。さらにお酒が加わると、忘年会の食事だけで1500キロカロリー~2000キロカロリーくらい摂ってしまいます。

また、サラダもドレッシングやトッピングによってはGI値やカロリーが高いので気をつけてください。つまみを食べる時は、揚げ物、主食といった太りやすい食べ物を極力食べないようにしましょう。

お酒を飲みすぎたら主食・デザートはあきらめる

お酒を飲みすぎたと思ったら、残念ですけど、主食・デザートは諦めてください。お酒を飲んで、すでにカロリーオーバーの段階とした場合、さらにそこから主食やデザートを食べると、体内の糖質蓄積量が限界に達し、余分な栄養が確実に中性脂肪へと運ばれます。

飲んだ後の締めのラーメンは確実にNG

禁止

お酒を飲んだ後は、どうしても甘いものやガッツリしたものを食べたくなります。その気持ちに負けて、二次会はラーメン屋でラーメンを食べる事は絶対に避けてください。

22時以降の飲食は、太りやすい時間帯ですし、アルコールで糖分を多くとっている状態で、更に炭水化物を摂るのは、当分の過剰摂取になります。また、ラーメンのスープの塩分により、確実にむくみます。

どんな居酒屋料理なら、忘年会でも太りにくいか

では、どんな居酒屋料理なら、忘年会でも太りにくいか考察しましょう。キーワードは高タンパク質、低脂質、低糖質です。そのため、例えば、枝豆、焼き鳥塩味(皮、つくねは除く)、漬物・お浸し、冷奴、刺身、焼肉あたりを注文するのが良いと思います。

忘年会の時期だと、水炊きや豆乳鍋といった鍋料理もおススメですが、締めの雑炊やラーメンなどは少なめに食べてください。

しゃぶしゃぶ

居酒屋側も考えてほしい

居酒屋の単品メニューは、からだにやさしく糖質オフや糖質を減らした居酒屋メニューが増えてきていますが、コースメニューは未だに手付かずの状態です。原価率が低いからか、お腹いっぱいになるようなメニュー構成ですが、お酒を飲むことも考えて、ヘルシーなコースメニューを作ってくれればと思います。

予約サイトやお店で、健康について考えていますというようなウンチクを添えるだけで、お客さんの身体に気遣っている居酒屋として、人気が出ること間違いないと思うのですが、素人的な発想でしょうかね?

おわりに

ダイエッターにとって気をつけなければならないの居酒屋での忘年会。その対策についてまとめてみました。場の雰囲気に負けてしまいツイツイ食べてしまったら、後悔するのはあなたですので、ぜひ、事前に対策をとってリバウンドしないようにしてくださいね。

以上、からだつくりラボでした。

役に立ったとき、気が向いたときに是非シェアしてください。 よろしくお願いします。    

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク
スポンサードリンク