スポーツで身体的ケガを防ぎ体を守るためにおすすめケア商品や習慣とは

スポンサーリンク
手術身体ケア
この記事は約10分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは。からだつくりラボ(@karadatsukurila)です

 

減量のために始めたエアロビクス。

 

今ではすっかり魅力にハマってしまいましたが、一番怖いのが脚のケガです。

 

今まで常連さんで、同じレッスンを受けていた人が、しばらく顔を見せなくなったら、実は脚をケガして長い間不在にしているという人も後を絶ちません。

 

そこで今回は、エアロビクスを始め、スポーツで身体的ケガを防ぎ、体を守るためにおすすめ商品や習慣について説明します。

 

スポンサーリンク

その1。スポーツタイツを履く

身体のケアのおすすめ商品・習慣の1つ目は、ケガそのものをしないための予防施策です。

それがスポーツタイツです。

 

スポーツタイツを履いてレッスンを受けると、脚の疲労度が全く異なります。

履かずに受けると、脚が棒になりますが、スポーツタイツのおかげで、終わった後も軽い足取りです。

 

 

スポーツタイツは、下半身すべてを覆うタイツタイプと、痛めやすい場所のみをケアするタイプがあります。

タイツタイプだと、履く時にとても面倒なので、1箇所の痛みであれば、部位別のサポーターを手にするといいと思います。

 

おすすめ商品

商品の評価

◎脚をカバーしてくれるので、疲労や突発的なケガから守ってくれる
◎お尻、膝、ふくらはぎといった複数箇所を防止したい場合に効果的
◎運動した後の疲労度は、履くのと履かないのとでは大きく違う
△体に完全フィットさせるため、履いたり脱いだりするのが面倒
△履き方によっては、効果が薄れる恐れがあるので、お店の人に確認する必要あり

 

おすすめ商品

商品の評価

◎履いた場合と履かない場合の疲労度が全く違う
◎部分的にサポートしてくれるので、脱ぎ履きしやすい
△ふくらはぎ、足首といった一部分しかサポートしないので、複数の部位を守りたい場合は対応できない

 

 

 

その2。テーピングを使う

 

スポーツタイツを購入するほどじゃない場合や、足裏のケガを防止したい場合は、テーピングがおススメです。

キネシオロジーテープという、伸び縮みしやすいテーピングを使う事で、ケガの予防ができますよ。

筆者も、足底筋膜炎になって治療した後、エアロビクスレッスンを始める前は、キネシオロジーテープを足裏に貼るようにしました。

 

 

テーピングを始めて以降、足裏の痛みは起きていません。

手軽にケガを予防出来る商品です

 

おすすめ商品

 

商品の評価

◎使い捨てなので衛生的
◎サポートしたい部分がコロコロ変わっても柔軟に対応できる
◎使い方はネットを確認すればすぐに体得できる
△毎回使うとコストがかさむ

 

その3。ストレッチをする

お次はストレッチです。

筋肉の柔軟性が低くなっていると、ケガをしやすくなります。

ストレッチは、筋肉の柔軟性を高めるために、効果的です。

そのため、レッスン終了後は、静的ストレッチを実施するのが、重要です。

 

 

 

ストレッチをする場合は、ウェーブストレッチリングという道具を使うのもおススメです。

 

おすすめ商品

商品の評価

◎自分だけでは伸ばし辛い場所も簡単に伸びる
◎場所を問わずどこでも出来る

 

 

 

 

その4。アルギニンやグルタミンを飲む

 

続いて、サプリメントで回復を狙う作戦です。

アルギニンとグルタミンを飲むことで、疲れが軽減するように感じています。

 

 

少し値が張りますが、インストラクターが肉離れなどからの回復で、よく利用しているのが、アバンドです。

こちらも、ぜひチェックしてみてください。

 

おすすめ商品

商品の評価

◎疲れた日や身体が痛い時に飲むと回復が促進される
△値段が高い

 

 

 

その5。お湯につかる

普段、シャワーを浴びる習慣の人も、銭湯や温泉などの大浴場でゆっくりとお湯につかることで、血行が良くなり筋肉疲労が癒されます。

銭湯や温泉などに入る機会がない場合も、家のお風呂にゆっくり浸かってはどうでしょうか。

 

俺も、筋肉痛や、こわばりが激しい時は、
銭湯へ行き、ストレッチしてます。

 

 

大きなお風呂に入って、心身ともにリラックスしてはどうでしょうか。

 

 

その6。接骨院や整体へ行く

筋肉疲労やケガをする原因として、意識しておきたいのが、身体のバランスです。

身体に歪みがあることで、歪みをカバーするため、別の部分に歪みが発生し・・・というのが繰り返し起こり、ケガにつながります。

定期的に、接骨院や整体で、自分の身体のバランスを診てもらう事も大事です。

 

ある部分が凝り固まっていると、無意識にその部分に力がはいるため、別の部分が凝り固まるようになるそうです。

身体を痛めてからでは遅いので、定期的に診察してもらうといいですよね。

その7。ボディークリームを塗る

特にオススメなのが、マスターキミー ボディライトクリームというボディークリームです。

 

 

信頼できるインストラクターから、運動する前と後にマスターキミーボディーライトクリームを塗るのがいいよとオススメされました。

 

早速購入して、激しいレッスンでは塗るようにしたんですが、塗らずにレッスンを受けていた頃よりも、脚の疲労が全く残らずビックリしました。

 

レッスン中に、ふくらはぎや太ももに軽い違和感を覚えたときに、塗ることもできるので、とても安心です。

 

塗り方はとても簡単で、レッスンを終えた日の就寝前に、片方のふくらはぎと太ももをまんべんなく塗ります。

分量的には、片足分で爪の大きさくらいを目安にしています。

激しい動きが多いレッスンの場合は、レッスン前にも同じように塗ります。

 

ちなみに、匂いもそれほど違和感ないので、つけても問題ありません。

おすすめ商品

商品の評価

◎ふくらはぎや太もものハリを感じた時に塗ると、痛みが取れる
◎塗った次の日は、疲れが残らない感じがする
△値段が高い(楽天市場やyahooショッピングで買うと、クーポン利用や高ポイントショップでお得です)
yahoo!ショッピングのマスターキミーのお客さんの声を紹介します。

香り、のびがとてもいいです♪ 痛みがちょっと強いときは多めに塗ってからもみほぐし、しばらくすると血行がよくなり身体が軽くなるのがわかります。 疲労はその日に少しでもやわらげておきたいです。数日続けてつけるのでなくなるのが早いです(T_T)

いつも使用していますが、効果抜群です。裏切らないですね!

ジムで購入してから 無くなるとリピートしています。 痛いところに擦り込むようにマッサージすると あれ?って痛みが楽になります。初めて使った時はびっくりしました。時間が経つとまた 戻りますが それでもすごいと思います。 少々高いですが気に入っています。

とにかく筋肉質で身体が硬く怪我や故障が多いのでなんとかならないものかと思っていた私にとってはホントに素晴らしい商品です 是非継続して使用したいと思います

みなさんも高評価ですね。

私も、今では欠かせない存在です

身体ケアのおすすめ商品・習慣その8。ストレッチローラーを使う

お次に紹介するのが、ストレッチローラーです。

硬くて凸凹がある筒ですが、凝っているところや痛いところの周辺を筒に当てて動かすことで、ほぐれて痛みが軽減出来る道具です。

運動後のストレッチとして、使うのをオススメします。

筋膜リリースなどでよく使われますよね。

 

おすすめ商品

商品の評価

◎値段が手頃
◎横になりながら出来るので、リラックス効果も高い
◎足裏をのせて転がすだけでも、筋膜リリースできる

 

 

amazonの口コミ評価です

これを縦にして肩甲骨の間に敷き、腕を左右交互に振り動かしてローラーをゴロゴロ転がすと大変気持ちよくほぐれます。
今のところこれとツボキークなどの道具で肩甲骨の間をグリグリ押すのが一番肩こりに効果があります。
使い始めは痛くて仕方ありませんでしたが、毎朝のストレッチ時の使用
を2週間。すっかり硬すぎた腿も適度な柔らかさになりました。
背筋にも十分使えるサイズです。

おわりに

 

ここに紹介した対策を取らないままだと、おそらく、大けがをしていたと思っています。

今回紹介したケアの方法に出会いm実践していてよかったとホッとしています。

今は、ふくらはぎのサポーター、マスターキミーボディーライトクリーム、テーピングの3点セットを必ず行い、たまにストレッチリングを使ったり、お風呂に入ったりして疲れを癒やしています。

長い期間、エアロビクスを続けられるよう、引き続き、身体のケアは気をつけたいと思います。

 

 

ちなみに、エアロビクス以外のマラソンやZUMBAといった有酸素運動にも、効果的なケア方法ですよー!

 

コメント