【意外と簡単】からだつくりを始めるために押さえておきたい3つのこととは

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こんにちは。からだつくりラボ(@karadatsukurila)です

ダイエットやエクササイズといったからだつくりを始めたけど、思うように続かない事って、よくありますよね。

でも大丈夫です。

どうやったら、からだつくりが続けられるかについて、ダイエット成功経験者でもあり、モチベーション維持に詳しいコーチでもある筆者が、からだつくりを始めるにあたり、押さえておきたい3つのことをテーマに説明します。

結論だけ先にいうと、次の3つです。

からだつくりで意識しときたい3つ事:結論

・目標の立て方に関するコツを知る
・取り組みメニューを具体化する時に気をつけるコツを知る
・毎日を振り返る時に知っておきたいコツを知る

最後までお読みください。

 

「からだつくり」の意味はこちらをご覧ください。
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目標の立て方に関するコツとやり方について

 

1つ目は、目標の立て方に関するコツとやり方についてです。

からだつくりをする際に、1ヶ月5キロ痩せるというような具体的な目標を立てると思いますが、その前にやってほしい事があります。

それが、

からだつくりに成功した時の姿を具体的にイメージする

です。

この、具体的に

というのが、ミソなんです。

基本編と、からだつくりラボ編に分けて説明します。

成功イメージを具体的にするやり方~基本編

成功イメージを具体的にするやり方で、よくあるのは、成功した自分の体型や格好を想像することです。

想像出来ない場合でも、理想の芸能人や見習いたい知り合いなどを想像し、ビジュアル的に意識するのが良いと言われています。

 

 

頭で想像するのが難しい場合は、ファッション誌などの雑誌や、インターネットで調べた時に、ビビビと来た写真を保存しておくやり方もありますよ

 

確かに、成功イメージをビジュアル化することで、具体的なイメージを描くことができますが、正直、これでは弱いです。

弱いというのは、あなたの心の奥底にある潜在意識に働きかけるには弱いということです。

では、どうすればいいのでしょうか。

成功イメージを具体的にするやり方~からだつくりラボ編

からだつくりラボでは、成功した自分になりきってみるということを提案します。

具体的にどうするかというと、今のあなたが、からだつくり成功後のあなたに乗り移った場合、どういう言動や行動を取るかを想像し、そのとおり行動するんです。

例えば、

・「僕」「私」といっていた男性が、「俺」ということ場を使うようになった

・歩く時、肩を広げて歩くようになった

・笑い声が、以前より大きくなった

というように、自分の思い込みで構わないので、からだつくりに成功したあなたを演じてみるのです。

その時に得た感情をしっかりと記憶してください。

 

成功イメージをつぶやく

最後に、今までやったことを、ツイッターでつぶやくのです。

ツイッターは、登録時にメールアドレスが必要ですが、メールアドレスは無料で作成可能です。

そして、Facebookと違って、匿名で作成することができますから、あなたが誰なのかわかりません。

実際に、ツイッターで、「ダイエット垢」(ダイエット用アカウントのこと)を作成して、ダイエットに関する嬉しさや辛さなどをつぶやいている人が、いっぱいいます。

ここまでやれば、からだつくりに関するモチベーションや意欲は、あなたの潜在意識まで届き、モチベーションが高まるでしょう。

 

この章のまとめ

目標は具体的なイメージにして、演じてみる。
そして、結果をつぶやく

からだつくりに取り組むメニューを具体化する時に気をつけるコツとは

 

次に、具体的に取り組みメニューを作成する時に気をつけるコツを説明します。

メニュー作りのコツ

・最初は、簡単すぎて困るメニューから作る
・出来なくても、悲観しない。トライしたことを褒める
・慣れてきたらメニューを増やす

最初は、簡単すぎて困るくらいのメニューから始める

からだつくりに失敗する人が陥るパターンが、

いきなり難しいメニューからトライしたり、あれもこれもと欲張りすぎる

事です。

今の今まで何もやってない人が、いきなり理想的なからだつくりメニューをこなすのは不可能です。
新車を買ったら、慣らし運転が必要ですし、強火で炒めるにもフライパンを温めなければいけません。
つまり、一定の時間、準備運動が必要なんです。
からだつくりの準備運動で推奨しているのは、
はじめは、拍子抜けするくらい簡単なメニューから始める
ということです。
腕立て伏せを50回やりたいと思うのであれば、まず初日は5回程度。
5回やろうと思っても出来ないなら、1回でもOK。
1回もだめなら、腕を立てることでもOKです。
このように簡単なメニューから始めるのは、もう1つ理由があります。
それは、からだつくりを始めるぞということを、あなたの身体全体に知ってもらうためです。
身体は変化が嫌いです。
何らかの変化が始まると、身体は全力でそれを阻止します。
少しずつ変化すると、ぬるま湯に使ったゆでガエルと同じように、身体も気づきにくくなります。
その気づかない状態を目指すのです。

最初は、出来なくても、悲観しない。トライしたことを褒める

次に、最初は出来なくても、悲しまないでください。

出来ないことが当たり前です。

それよりも、トライしたこと、挑戦したことを褒めてください。

身体もあなたの一部です。

出来なくて怒ったり、悲しんだりすることは、全てあなたに跳ね返ってきます。

すると、あなたの身体は、怒られたり悲しくならないように、からだつくりそのものを止めようとします。

先ほど説明した、元に戻そうとする力と同じですね。

最初のうちは、トライしたことを褒め称えてください。

 

慣れてきたらメニューを増やす

からだつくりのためにあなたが作ったメニューを初めて1週間から2週間くらいすると、少しずつ、身体もあなたも慣れてきます。

慣れる感覚というのは、歯を磨いたり、トイレへ行くのと同じくらい当たり前というイメージです。

そうなれば、メニューのレベルを少しずつ上げるタイミングです。

レベルの上げ方は2つあり、強度を高めたり回数を増やす方法と、メニューを増やす事です。

どちらにしても、最初は様子を見ながらジョジョに増やしていってください。

 

 

急に増やすと、身体がびっくりして拒否反応を起こします

毎日を振り返る時に知っておきたいコツを知る

 

最後に、毎日振り返る際に知っておきたいコツを説明します。

コツとしては1つですが、かなり深い話です。

振り返りのコツ

・やれなかった事、やらなかった事よりも、出来たことを探す
頭の片隅にでも入れておいてほしいのですが、減点主義(あれが出来なかった、あれをやらなかった)ではなく、加点主義(あそこまで出来た。あれが出来た)で評価してください。
ざっくりした印象ですけど、
減点主義=批判
加点主義=褒める
となります。
減点主義ばかりの評価だと、前の章でも話ししたように、身体はあなたに批判されたと感じ、批判されないように、からだつくりを止めようと考えます。
そうならないように、加点主義で、もっともっとやる気を養成してください。

からだつくりで意識しておきたい3つの事・まとめ

まとめ
最後に、まとめです。
もう一度、結論を書きます。

からだつくりで意識しときたい3つ事:結論

・目標の立て方に関するコツを知る
・取り組みメニューを具体化する時に気をつけるコツを知る
・毎日を振り返る時に知っておきたいコツを知る
目標の立て方に関するコツ
目標は具体的なイメージにして、演じてみる。
そして、結果をつぶやく
メニュー作りのコツ
・最初は、簡単すぎて困るメニューから作る
・出来なくても、悲観しない。トライしたことを褒める
・慣れてきたらメニューを増やす
振り返りのコツ
加点主義
最初は、イメージがつかないかもしれませんけど、取り組む事で意味がわかってくると思いますよ。
ぜひ、参考にして、良いからだつくりを目指してください。

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