ダイエット成功経験から言えるからだつくりが長続きするために意識すべき事とは

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計画ダイエット
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こんにちは。からだつくりラボ(@karadatsukurila)です

今日は、ダイエットやからだつくりが長続きしないとお悩みの方に、よくありがちな失敗する行動について確認してみましょう。

 

ダイエットやからだつくりを始める際、失敗する考え方
・いきなり、大きなことを始めようとする
・やらなかったときの悔しさや後悔が半端ない
・自分で自分を責めやすい
・何も考えずに、はじめちゃう

1つずつ見ていきましょう。

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失敗しやすいやり方、その1。いきなり、大きなことを始めようとする

山
ダイエットやからだつくりで失敗する考え方の1つが、最初から大きなことを始めようとする点です。
どういう事かと言いますと、
明日から、夜ごはんは食べない
もう、甘いものを食べない
1ヶ月に10キロやせる
と言った内容です。
つまり、大幅な減量目標や、いきなり何かを0にするといった極端な目標を立てる人は、長続きせずに失敗に終わると言っています。
どうしてかというと、よほどの精神力が高い人か、Mな人じゃない限り、我慢することや辛いことは嫌いです。
明日から夜ご飯を食べない
と宣言し、実行しようとしても、心の準備は出来ていませんし、身体もまだ準備不足です。
そんな中、先走ってもうまくいくはずがありません。
例えて言うなら、友達同士で何かをやろうとしているのに、空気を読めずに、勝手に先走ってしまう状態です。
こんなんでは、成功するものも、失敗してしまいますよね。
あなたの身体の中でも、同じようなことが起きているんです。

失敗しやすいやり方、その2。やらなかったときの後悔が半端ない

泣く

ダイエットやからだつくりで失敗する考え方の2つ目が、やらなかったときの後悔が半端ないということです。

 

どんな事かと言いますと、

例えば、1日1回、腕立て伏せを10回することを日課にしていたとします。

しかし、仕事の都合や、飲み会などで、腕立て伏せが出来なかったらどういう気持ちになりますか。

その時、この世の終わりのような気持ちになったり、

「なぜ、やらなかったのか」

といった自己嫌悪(じこけんお)になってしまう事が多い場合、長続きしません。

どうしてかというと、そうやって自分で自分の事を攻めれば、当然、心の奥は気分が悪くなっているので、

「ああ、じゃあ、やめてやる」

と思うからです。

後悔ばかりしても、次には進みません。

やってしまった事は、もう、戻せないので、リカバリー方法を考えてみませんか。

 

 

失敗しやすいやり方、その3。自分で自分を責めやすい

攻撃

ダイエットやからだつくりで失敗する考え方の3つ目が、自分で自分を責めやすいということです。

2つ目に似ていますが、こちらの場合は、やれなかったことや、思ったのと違う結果になってしまったときに、

 

「私は、なんてダメな人間なの?」

 

「俺は、才能がないんだろうか?」

 

「アホ、バカ、間抜け」

などと言う気持ちをずーっと持っている状態の事です。

 

例えて言うなら、お母さんに言われたことをちゃんとできずに、怒られている子供のイメージです。

子供は、出来なかったことに対して、気分が良くないのに、更にお母さんから、何度も何度も繰り返し怒られて、凹んでしまっている状態です。

こうなってしまったら、元の精神状態に戻るまで、けっこう時間かかりますよね。

そんな事が、心の中で起こってしまうと、普通の気持ちに戻れなくなってしまい、

「ダイエットやーめた」

なんて思ってしまうんです。

 

失敗しやすいやり方、その4。何も考えずに始める

最後は、何も考えずに始めるということです。

仕事も勉強もそうですけど、何も考えずに始める事はないですよね?

どんな事をしたいか、どういうチャレンジをするかといった目標を立ててから、スタートすると思います。

しかし、ダイエットやからだつくりの場合、

 

やせる

 

かっこよくなる

 

という抽象的な言葉を目標にしてしまいがちで、より具体的な表現に到着しないケースが多くあります。

 

その時のコツも、5キロ、10キロという具体的な数字よりは、憧れの芸能人や、目指すプロポーションをある程度、リアルに想像したほうがいいです。

 

よく、目標を数値化しなさいと言われますけど、それは、具体的な姿が明確になっていないと意味がありません。

 

今より30%かわいくなる

 

といっても、そのかわいさが、どんなかわいさなのか、全くわからないのと一緒です。

10キロ痩せると言っても、どのパーツがどういうふうになるかが、わからないので、からだがリアルを感じられなく、

 

まー、適当になってくれ

 

という感覚になっているのです。

 

失敗するからだつくりの考え方・まとめ

計画

最後に、もう一度、失敗するからだつくりの考え方を確認しましょう。

 

ダイエットやからだつくりを始める際、失敗する考え方
・いきなり、大きなことを始めようとする
・やらなかったときの悔しさや後悔が半端ない
・自分で自分を責めやすい
・何も考えずに、はじめちゃう
どうですか?思い当たるのが1つでもあると、せっかくの取り組みがうまくいかない可能性があるので、見直したほうがいいですよ。

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