ダイエットやエクササイズなどのからだつくりができる人、できない人の特徴とは

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成功からだつくり
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こんにちは。からだつくりラボ(@karadatsukurila)です

ダイエットやエクササイズといった「からだつくり」は大変ですが、上手く出来ている人がいるのも事実です。

からだつくりのため18キロダイエットに成功した筆者の経験や、セミナーやコーチングを通して判明した、からだつくりができる人とできない人の特徴をまとめてみました。

まとめ
からだつくりができる人
・行動が早い人
・今のライフスタイルで、できることを考えられる人
・失敗することを考えない人
・何事も試してみないと気がすまない人

からだつくりができない人
・頭でいろいろと考えちゃう人
・今のライフスタイルじゃ、出来ないと言い訳する人
・失敗したらどうしようと考える人
・セミナーやネットの知識を知って満足する人

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行動が早い人が、からだつくりに成功しやすい

動く鷹

行動が早い人はPDCAが早く回せる

ダイエットやエクササイズなどの、からだつくりが成功するために、最もほしい考えは、「行動が早い」ということです。
なぜかというと、PDCAサイクルが回るからです。
PDCAという考え方はご存知と思いますけど、PDCAは、計画▶実行▶チェック▶アクションのサイクルです。
PDCAがうまく機能すれば、より効率よくそして上手くいくことができるので、繰り返し実施するものに良く用いられます。
行動が早い人というのは、計画から実行までの期間が短くなります。
ということは、PDCAサイクルを短くすることができ、行動すれば行動するほど、改善する回数が増えて効果が出やすくなると思いませんか。
筆者の経験を踏まえて具体的な例を紹介します。
筆者の場合、ネットや人からダイエットのアドバイスをもらうと、やってみたら効果がありそうだなと思う方法については、まずは素直に試してみます。
例えば、コーヒーを飲むことで脂肪燃焼効果があると言うことを学んだら、1日にコーヒーを3杯、4杯のんで、からだの変化を確認します。
また、1日1万歩のウォーキングが良いと言われているため、毎日歩くことを考えたとします。
すぐ行動する人は、1万歩できるかどうかは、気にせずにとりあえず歩いてみます。
一般的には、正しいと言われている知識でも、効果があるかどうかは個人差があるので、試してみるしかないですね

頭でいろいろと考えてしまう人は、行動が出来ないのでからだつくりが難しい

逆に、頭でいろいろと考えてしまう人は、からだつくりは難しいでしょう。
それは、PDCAのPのままで止まっているので、PDCAサイクルが回らないからです。
更に、頭でいろいろと考えていると、
・うまくいかなければどうしよう
・周りから馬鹿にされるかな
・私にはできるかな
など、不安が増加します。
不安の感情が出る前に、行動したほうがいいんですね
頭で考える人は、1万歩出来なければどうしよう?という考え方をしちゃうんですよね。
出来ても出来なくてもいいから、試してみるのをおすすめします

今のライフスタイルで、できることを考えられる人がからだつくりに成功しやすい

ライフスタイル

続いて、からだつくりに成功しやすい人は、今のライフスタイルでできることを考えられる人です。

アレンジ出来る人がからだつくりに成功できる

ネットや人のアドバイスは、あなたの生活を100%考慮できず、例えば、1日に1万歩ウォーキングするのがいいというアドバイスが、本当に適したアドバイスかどうかわかりません。

そのため、何らかのアドバイスを聞いたら、そのアドバイス内容をもとに、自分のライフスタイルでどこまで出来るか検討するアレンジ力が求められるからです。

アレンジ力を求められるということは、

こうしたほうがいい、

ああしたほうがいい、

というアドバイスだけでなく、なぜそのアドバイスが大事なのかという背景の考え方や理論も確認することが必要です。

例えば、おやつを食べるのは控えましょう

というアドバイスがあったとします。

しかし、おやつを食べないと夜までお腹が持たないのであれば、どうしておやつを食べてはいけないのかも確認します。

余分なカロリーを摂取しないために、おやつを控えるのだとわかったら、例えば、

0キロカロリーのゼリーを食べる

おやつではなく、ナッツを食べる

といった案も考えられるでしょう。

アドバイスを聞いても出来ない言い訳する人は、からだつくりが成功しにくい人

逆に、アドバイスを聞いても、出来ない言い訳を語る人は、からだつくりの成功は程遠いでしょう。

というのも、からだつくりをしたいと思い、アドバイスを求めているはずなのに、言い訳をするということは、本心から、からだつくりをやりたいと思っていないからです。

よくある言い訳は、

・忙しい、時間がない

・お金がない

・面白くなさそう

・やったこと無いから出来ない

・難しそう

・家が狭いから出来ない

・近くにジムがない

などです。

こういうコメントが出てくるようであれば、あなたが本当にからだつくりをやりたいと思っていないと言うことに気づいてくださいね。

失敗を恐れず取り組む人ほど、からだつくりに成功する

ダーツ
初めてからだつくりに取り組んだり、今までのやり方ではない、別の方法にチャレンジする場合、失敗する可能性があります。
失敗を気にせずに、行動出来る人はからだつくりに成功します。
それは、今まで書いてきた、PDCAサイクルが早くできるからです。
からだつくりは、一人ひとり個性が違うように、成功する法則が違います。
そのため、よい結果につながらない事もあります。
昨日までうまくいっていたのに、今日やってみても効果がでないというのも、当たり前の世界です。
そのため、からだつくりは、うまくいかず、多くの失敗が発生します。
失敗して当たり前のからだつくり。失敗を恐れていたら、からだつくりがまったく出来ません

何事も試してみないと気がすまない人は、からだつくりに成功しやすい

挑戦

習ったことをもとに何か行動にうつせる人は、からだつくりに成功します。

一方、学んで満足する人は、からだつくりの成功は難しいでしょう。

それは、今まで話してきたように、行動することが成功に近づくからです。

セミナーの講師をしてよく感じる例をお話します。

セミナーの参加者は、大きく分けて本当にからだつくりをしたいと思う人と、単純に知識を得たいだけという人がいると、つくづく思います。

それは、終了後のアンケート結果でわかります。

本当にからだつくりをしたい人は、

「これから、からだつくりをがんばります」

という趣旨のコメントを書きますが、

知識を得て満足する人の特徴は、

「知っている話ばかりだった」

というコメントが基本です。

あなたの話は、知っているから(来た意味がない/効果がない)とマウントしたいのかもしれません。

残念ながら、こういう考えをお持ちの場合は、いつまで経ってもからだつくりが出来ないで終わってしまいます。

どちらが、からだつくりに成功するかは、もうおわかりですよね

からだつくりができる人、できない人のまとめ

まとめ

最後に、もう一度、からだつくりができる人とできない人のパターンを整理しましょう。

まとめ
からだつくりができる人
・行動が早い人
・今のライフスタイルで、できることを考えられる人
・失敗することを考えない人
・何事も試してみないと気がすまない人からだつくりができない人
・頭でいろいろと考えちゃう人
・今のライフスタイルじゃ、出来ないと言い訳する人
・失敗したらどうしようと考える人
・セミナーやネットの知識を知って満足する人

 

もう一度確認いただくとわかるように、頭で考えるよりも先に、失敗しても構わないので、からだつくりにとりあえずトライしてみる方が、からだつくりできる人で、

頭で考えたり、いろいろと言い訳したり、知識を得て満足するような方は、からだつくり失敗しやすい傾向があると言えます。

 

もし、からだつくりをする場合は、行動第一ですよ

 

 

 

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