咳ハラから身を守るためにどうすればいいか

スポンサーリンク
マスク生活の知恵
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

マスクをしていないのに、僕めがけて咳するおじさんがいます。

咳ハラで風邪やインフルエンザがうつらないか心配です。

咳ハラ、困りますよね。今回は、咳ハラに負けず風邪やインフルエンザにかからないように予防する方法について考えたいと思います。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

咳ハラから身を守る事が必須の日本

インフルエンザに罹っても出社しなければならない会社がある、おかしな日本。
風邪をひいたら、家でゆっくり休息する欧米と違い、
多少の熱なら外出したり仕事する事を良しとする風潮があるため、
残念ですが、至る所で、病原菌が潜んでいるという目で自衛する事が重要です。

ましてや、大事な試験や商談などが予定している場合に、
風邪やインフルエンザがうつっては大変です。

最近は、マスクをしていない人が、腕で鼻や口を押えずに、
平気で他人に向かってくしゃみや咳をする人が多く、
咳ハラという単語まであるくらい、リテラシーが低くなっています。

会社のコンプライアンスにも違反すると思うのですが、どうなんでしょうか。

風邪やインフルエンザの自衛策とは

周りのリテラシーの低さで、風邪やインフルエンザにかかるリスクが高まっている昨今。
自衛の強化が必要です。風邪やインフルエンザの自衛策についてみてみましょう。

帰宅時には、うがいと手洗い

 

ウイルスは、手や口などに含まれていますので、帰宅時はうがいと手洗いが重要です。
手洗いは、石鹸をつけて水で流しますが、
ハッピーバースディの歌を2回歌うくらいの時間を使って洗い流すのがいいそうです。

進撃の巨人が咳エチケットの啓発に起用される!
こんにちは、からだつくりラボ管理人のがおむーです。冬至も終わり、これから寒さが本格化する季節になりましたが、怖いのが風邪やインフルエンザ。年末年始や入試など多くのイベントが目白押しのこの時期に、体調不良で寝込んでいるという事が無いようにした...

 

できれば顔も洗う

女性は難しいかもしれませんが、男性や小さなお子さんは、
帰宅時に顔も洗う事をおすすめします。
顔についたウイルスに手が触れることで、手から口へ入る可能性があるからです。

唇を舐めたり、顔を掻くクセのある方は特に注意するといいでしょう。

マスクをする

マスクは予防に効果的ではないという方もいますが、
特に口周りを触りやすい人にとっては、余分なウイルスを口の中に入れないようにするため
重要なアイテムです。

意識していなくても、口の周りを触ることがありますから、
外出時はマスクをしてはどうでしょうか。

また、マスクをすることで、口の中が湿りやすくなり、
乾燥を好むウイルスには最悪の環境となりますから、
結果として、予防効果が高まります。

鼻で呼吸する

当たり前の話かもしれませんが、
鼻は呼吸するところ。口は食事をするところです。

鼻も口も、肺や胃腸につながっていますが、
鼻の中はウイルスを奥へ通しにくいよう毛がありますが、
口にはありません。

つまり、鼻で呼吸したほうが、ウイルスが身体に入る確率が低くなるのです。

免疫力を高める食事(腸内環境を整える)

ウイルスが口から体内に入っても、小腸の免疫機能が高まっていれば、
風邪やインフルエンザに罹りにくくなります。

そういう意味でも、免疫力を高めるため、腸内環境を整えることが重要です。

腸内を改善する腸活で、免疫力を高め健康増進する際に大事な方法とは
良い腸内環境を整えるための食事や運動などの5つの方法と、良い腸内環境かどうかを確認する方法について、自分の体験をもとにまとめました。

空間除菌をする

宙に漂っているウイルスを除去するため、空間除菌をするという手もあります。
おススメは、クレベリンです。
満員電車や職場での咳ハラに効果が期待できますよ

クレベリンがインフルエンザなどのウイルスから身を守るため良い理由とは
インフルエンザなどにかかりたくないので、空間除菌のクレベリンを購入しました。クレベリンとはどんな商品か、クレベリンを購入しての感想、どんな人におススメかなどをブログにまとめました

 

 

終わりに

 

インフルエンザや風邪にかかり、予定をパーにしないためにも、防御が大事ですよね。
特に、咳やくしゃみに対するリテラシーが低い人や、
コンプライアンス意識が高くない人が近くにいる場合は、要注意です。

上手く工夫して、インフルエンザや風邪のシーズンを乗り越えてください。

 

 

 

コメント