エアロビクスなどエクササイズで、ふくらはぎがつった場合どうするか

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赤ちゃんの足身体ケア
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こんにちは。からだつくりラボ(@karadatsukurila)です


先日、エアロビクスのレッスンで足をつってしまいました。
幸い、大事には至りませんでしたが、
痛いし、エクササイズができないし、
もう、つるのは勘弁です。

今回は、つってしまった原因と、
つらないためにどうしたらいいのかについて考察しています。

フィットネスライフが、
長く続くために参考にしてください。

 

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脚をつる理由は、水分不足とストレッチ不足

脚がつるというのは、
主に、筋肉が固くなっている状態の場合と、
脳から筋肉への伝達がうまくいかないために生じます。

伝達のためには身体の中のミネラルが関係しているのですが、
水分が不足すると血液の流れが悪くなりますし、
汗をかくことで体の中のミネラルが不足します。

そのため、脳からの信号がうまく筋肉に伝わらなくなってしまい、
脚がつってしまいます。

また、筋肉が固いと、
信号は受信するものの筋肉が反応できず、つってしまいます。

 

確かに、思い当たることがあります。
脚をつった時の背景を説明します。

 

 

脚がつった時の背景を振り返る

脚がつった時のレッスンは、
通っているスポーツセンターのエアロビクスクラスの中で、
一番難しく、時間も長い内容でした。

また、その日は、既に2本のレッスンを受けていました。

最後の通しの際に、
カールをしたタイミングで、ふくらはぎ上部をつってしまいました。
すぐにスタジオの端に移動してから、
つった部分をストレッチ。

残り数分でしたので、
以降、レッスンを受けず、退出しました。

 

どうして、
こういう状況になったのか、振り返ってみます。

 

 

涼しくなってきたので、水を飲まなくなった

この日は、10月になり、ずっと続いていた暑さが、
急に涼しくなった日でした。

9月までは、スタジオ内が
サウナのように暑かったので、汗をたくさんかいていたため、
適度な間隔で水分補給をしていました。

しかし、この日は、
思ったほど汗をかいていなかったので、
いつもよりも、水分補給量は少なめでした。

連日のレッスンで、身体は疲れていた

週に3回ほど有酸素運動をしていますが、
季節の変わり目という事もあり、身体がつかれていたと思います。

また、今から振り返ると、
ストレッチをしても、
身体の疲れが回復していないという感覚もありました。

 

赤ちゃんの足

脚をつらないための対策はどうしたらいいか

 

では、脚をつらないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか。

水を多めに飲む

血がドロドロになり濃い状態だとつりやすくなりますので、
水を多く飲みます。

特に、エアロビクスなど有酸素運動で、
汗を多くかきますから、運動中にたくさん飲むのはモチロン、
運動する日の朝から、頻繁に飲んだほうがいいいでしょう。

飲み物の種類としては、
紅茶やコーヒーを飲むと利尿作用が働きますから、
ミネラルウォーターが良いと思います。

 

 

レッスン中は、500ミリリットルは飲み切るくらいが
いいそうですよ。

 

ストレッチを念入りにする

レッスン開始前や、
終了後に念入りにストレッチをすることも大事です。

自分ひとりでやっても問題ありませんが、
道具を使う事で、より深いストレッチができるので、
おススメです。

 

 

脚を温める

冷えで筋肉が硬直してツルこともあるので、
脚を温めるのも大事です。

靴下を履いて寝たり、
普段からふくらはぎを温めておくといいと思います。

ちなみに、ふくらはぎを温めるためのアイテムとして、
インストラクターの方におススメいただいたのが、

イオンドクターという商品です。

 

また、レッスン前に、
湯船につかったり、シャワーを浴びることで筋肉を温めておく事も
ありですね

 

 

スポーツタイツを履く

最近、筆者が始めたのが、スポーツタイツです。
運動中でも筋肉を冷やさないのと、ふくらはぎをテーピングしたように
支えてくれるので、ダブルで防止策が効いています。

 

 

 

脚のつりは、身体の歪みから来ている可能性もあり

つった部分を触ってみたところ、
脚がカチコチになっていました。
そのあとも、気持ち悪さが残っていたので、
接骨院でマッサージをしてもらおうとしたところ、

身体の歪みが原因で、変な力が脚にかかり、
つり易くなっているかもしれない

とアドバイスをもらいました。
特に、からだの前のほうに重心がある場合は、
膝より下に力がかかりやすく、
ふくらはぎや足首に負担が増えて、
つる確率が高まるそうです。

そのためには、
正しい姿勢を意識した生活が必要とのことでした。

終わりに

 

筆者のように、
脚をつらないように、しっかりと対策を取ってくださいね。

脚をつらないために、
おススメのグッズを再度掲載いたします。

 

 

 

 

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