ZUMBAⓇエクササイズの内容と魅力とは

私がよくいくジム友がZUMBAⓇというエクササイズを勧めるのですけど、どんなレッスンなんですか。

ZUMBAⓇはラテンの動きが主体のダンスプログラムです。

今日は、ZUMBAⓇエクササイズの内容と魅力について紹介しましょう

 

本記事のまとめ

・ZUMBAⓇはコロンビアで生まれたエクササイズ
・ウォーミングアップ、メインパート、クールダウンの3部構成でラテンの動きが中心
・ZUMBAⓇの魅力として
(1)間違っても大丈夫だから、初心者が参加しやすい
(2)インストラクターのオリジナルコリオを味わえる
(3)腰を動かしたり、大きく動くので運動量が多いけど、ついつい踊っちゃう

では、本文をどうぞ。

ZUMBAⓇのおいたちと特徴とは

ZUMBAⓇはコロンビアが発祥

ZUMBAⓇは、コロンビア出身のベト氏が考案したダンスエクササイズです。

当時、エアロビクスインストラクターだったベト氏が、自分の担当するレッスンのため、いつものようにスタジオへ行ったところ、エアロビクス用の音楽を忘れてしまったそうです。

かなりヒヤヒヤもんのピンチ!

どうしようかと困り果てたベト氏が、ひらめいたのが、車で聴いていたラテン音楽をエアロビクス用の音楽として使うことでした。

ピンチをうまく切り抜けたベト氏。

そんなトラブルだったと知らない生徒さんたちが、これは新鮮!と思い好評でした。

ここから、ZUMBAⓇプログラムがスタートしたのです。

勝手な想像ですけど、エアロビクスの音楽といえば、英語ばりばりのテクノポップやニューミュージック中心です。

一方、ベト氏が聴いていたのは、スペイン語の曲でコロンビア人にもなじみある曲。

逆にこれが、新鮮だったのかもしれません。

このひらめきがあったのが2007年です。

ZUMBAⓇがはじまり、すでに10年以上経過していますが、今では、日本をはじめ世界各地にZUMBAⓇ愛好家が存在し、毎日どこかのスタジオでレッスンが行われるという超人気プログラムになりました。

ZUMBAⓇの特徴とは

次にZUMBAⓇの特徴について説明します。

声によるキューイングが一切ない

ZUMBAⓇの特徴はいろいろとありますが、一番は、ノンバーバルなレッスンという事です。

つまり、レッスン中の声によるキューイング(動作の説明)が一切ありません。

先生の動きを見よう見まねで真似したり、時折手で動きを指示する事がありますので、基本は目で見るレッスンです。

インストラクターが自由に曲を選べない

ZUMBAⓇでは、ウォーミングアップとクールダウン以外の曲は、ZUMBAⓇのインストラクター(ZIN)向けに送付されるCDやDVDの中からしか選曲できない事になっています。

全編にわたって好きな曲を使う事ができたら、それはZUMBAⓇというエクササイズとは関係ないので、当たり前の話ですよね。

毎月10曲近くの曲がリリースされるため、今では1000曲近いストックがありますので、かなりの選択肢があります。

このような制限があるからこそ、インストラクターさんの特徴がよく出てきます。

例えば、

・ずっと同じ曲を使うインストラクター

・季節ごとテーマごとに曲を変えるインストラクター

・最新曲を追いかけるインストラクター

など、選曲だけでも個性が出るので面白いですよ。

ZUMBAⓇレッスンの流れをご紹介

ウォーミングアップは3曲構成

ウォーミングアップは、3曲で構成すると規定されています。

身体を運動モードへと変化させるためだけでなく、前後左右の人との間隔や、インストラクターの癖や雰囲気を味わいながら、メインパートへの気持ちの整理も行えます。

1曲目は、簡単な動きの組み合わせから始まり、1曲目から2曲目にかけて徐々に心拍数を上げていくような大きめの動きへと変化していきます。

そして、3曲目でスクワットやニーアップといった筋トレの要素が入り、ウォーミングアップ完了です。

時間にして、10分~15分ですが、バラエティーに富んだ動きなので、あっという間に感じるでしょう。

 

 

ウォーミングアップだけでも、滝汗をかきますよ

 

メインパートは、様々なラテンダンスを踊る

60分間のZUMBAⓇレッスンでしたら、メインパートは、40分近い時間があります。

曲数にしたら10曲程度です。

このメインパートが、先ほどお話した、インストラクターの曲のセレクトで構成されます。

また、サルサ、クンビア、メレンゲ、レゲトンといった、様々なラテンダンスのジャンルを踊るので、毎回毎回、曲の雰囲気や踊り方が変わり、常に新鮮です。

レッスンによっては、メインパートをノンストップでやり続け、途中の水休憩も生徒の自主性に任せるインストラクターがいる一方で、1曲ごととか、2~3曲踊ってから、インストラクターが水を飲むように促す場合もあります。

どちらのパターンが多いかというと、合間合間で曲を止めて、水飲みを促すパターンの方が多いですね。

メインパートでは、汗がとまりませんから、脱水症状や熱中症などの予防で、こまめな水補給が求められます

 

クールダウンは2曲で落ち着かせる

メインパートが終わるとクールダウンです。

クールダウンは、心拍数を落とす曲と、ストレッチの曲の2曲が推奨されています。

それまで、動かし続けていた身体を休ませるためにも、クールダウンをしっかりする必要があります。

 

 

クールダウンは、インストラクターが独自で曲を選曲できますので、日本語曲をチョイスするインストラクターも多いですよ

 

ZUMBAⓇの魅力を紹介する

続いてZUMBAⓇの魅力を紹介します。

間違っても大丈夫だから、初心者が参加しやすい

最初は、間違っても大丈夫だから、初心者が参加しやすいという事です。

これは、どういう事かといいますと、ZUMBAⓇは、ほかのエクササイズのように、インストラクターの動きを忠実に真似する事ま求めていません。

インストラクターはあくまでも、曲に合った動きを提供するという立場であって、周りの人の迷惑にならなければ、違う動きも許容しています。

そのため、

「間違えると恥ずかしい」

「うまくできないか心配」

と思うかもしれませんけど、違う動きをしてもOKですから、堂々と参加してください。

インストラクターのオリジナルコリオを味わえる

次の魅力は、インストラクターのオリジナルコリオを味わえるという事です。

冒頭でも紹介しましたが、ZUMBAⓇでは、インストラクター向けに、振り付けDVDが送られます。ただし、必ずその振り付けを使わなければならないというわけではなく、オリジナルで振り付けをつけてもOKとしています。

そのため、インストラクターの持ち味が100%出た振り付けを楽しむことも可能です。

 

腰を動かしたり、大きく動くので運動量が多いけど、ついつい踊っちゃう

3つ目が、ZUNBAⓇは運動量が多いのに、ついつい踊っちゃうという事です。

ジョギングやエアロバイクといった有酸素運動は、基本一人でやりますが、ZUMBAⓇは集合で行うエクササイズです。

そのため、ZUMBAⓇのコリオは、腰を動かしたり、身体を大きく使って動いたりするため、非常に運動量が多いんですけど、最後までついつい踊ってしまえます。

特に、ZUMBAⓇでは、周りの人と輪になって踊ったり、一列になって動いたりするような一体感を高めるような内容もありますので、疲れているんだけど、楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまうという事がよくあります。

 

一説には、1つのレッスンに参加すると、1000キロカロリーを消費するという話があるくらいです。

おうちでZUMBAができる、任天堂switchのソフトも発売しています。

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また、DVDも発売していますよ。

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また、オンラインレッスンを開催しているインストラクターさんも
いますので、チェックしてみるといいですね。

今回のまとめ

では、最後に今回のまとめです。

本記事のまとめ

・ZUMBAⓇはコロンビアで生まれたエクササイズ
・ウォーミングアップ、メインパート、クールダウンの3部構成でラテンの動きが中心
・ZUMBAⓇの魅力として
(1)間違っても大丈夫だから、初心者が参加しやすい
(2)インストラクターのオリジナルコリオを味わえる
(3)腰を動かしたり、大きく動くので運動量が多いけど、ついつい踊っちゃう

いかがでしたか。

楽しく、ガッツリとエクササイズができるZUMBAⓇ。

ラテンの曲に合わせて、たくさんの参加者とパーティーのように楽しんではいかがでしょうか。

 

運動した後も、身体の中では熱が出ているエポックという状態が続きます。

そのため、ZUMBA®をした後も、脂肪燃焼効果が続きシェイプアップ効果が続きますよ。

 

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