ダイエット検定とはどんな検定か。内容や受験対策などまとめました

こんにちは。
からだつくりラボ(@karadatsukuri1)です。

つい先日、ダイエット検定1級の合格通知が家に届きました。

という事で、今回は、
ダイエット検定についてお話したいと思います。

ダイエット検定ってどんな検定?
どういう問題が出るの?

等について、説明します。

 

ダイエット検定のテキストを読むだけでも、
ダイエットに関する知識がレベルアップするので、
ダイエットに興味がある人や実践している人は購入して勉強することをおススメです。

 

ダイエット検定1級テキスト
ダイエット検定1級テキスト

 

本記事は、

「ダイエットをこれから始めようとしている方」

「ダイエットに関する知識を体系的に学びたい方」

「資格ゲッターの方」

「ダイエットの知識を習得しているか客観的に確認したい方」

を対象に書いております。

日本ダイエット健康協会が、ダイエット検定を主催しています

日本ダイエット健康協会が、ダイエット検定を主催しています。

日本ダイエット健康協会は、

健康的で正しいダイエット知識の普及と発展を目的に2008年12月に設立されました。

協会名に「ダイエット」という単語が入っていますが、
実は、「痩せる」という意味は持っていません。

英語では、ダイエットはdietと書きますが、
dietの意味は、

「健康を目的とした食事や食事療法による体重管理」

という意味なのです。

つまり、日本ダイエット健康協会は、

ただ単に体重を絞るのではなく、
健康な体重管理に関する啓もうをしております。

更に、日本ダイエット健康協会では、

世の中で知られているダイエットの中には、

短期間・少ない手間で効果を得るようなやり方や健康を害する方法

が多く存在し、

そういう、悪しき方法から手を切り、
正しい方法を普及するという願いも込めているのだそうです。

ダイエットの語源については、2級の試験でよく出題されます。

 

ダイエット検定とは正しい健康知識を得る手段

いよいよ、
ダイエット検定について確認しましょう。

日本ダイエット健康協会が主催しているダイエット検定とは、

多くの日本の国民に正しい健康知識を広め、同時に”脳から意識を高めていただく”ことでダイエット・モチベーションを喚起し、ひいては日本国民の健康の獲得・維持・向上に貢献する

 

という事を目的とした検定試験です。

ダイエット検定の勉強をすることで、
正しい健康知識を得ることができ、
日本国民の健康向上が期待できるのです。

ダイエット検定は、
生活アドバイザーと言われる2級とプロフェッショナルアドバイザーの1級の2種類あります。

さらに、1級取得後の
ダイエット検定の上位資格として

ダイエットインストラクター養成があります。

ダイエット検定2級とは

ダイエット検定2級は基礎知識を問われます。

レベルでいいますと、
自分の健康増進知識習得として、
そして友人・家族などへのアドバイスができるようなレベルです。

つまり、ダイエットに悩んでいる周りの人に、
こうするといいんだよと助言できるレベルということですね。

 

 

ダイエット検定2級の出題範囲

基本的に、検定用テキストから出題されます。

2級の場合、検定用テキストの青字部分から基本的に出題されるので、
試験勉強をする際は青色部分を中心に読むといいですよ。

といっても、結構なボリュームがありますので、
覚えるのが苦手であれば一苦労です。

ダイエット検定2級の問題数・問題形式・試験時間・合格点

問題は全部で40問あります。

問題形式は、
〇×式、選択肢つきの穴埋め、4択、記述式、計算式があります。

計算問題があり、電卓の持ち込みが可となっていますので、
難易度の高い問題が出そうな雰囲気ですが、

ダイエット検定2級のテキストレベルの
計算問題しか出ませんので、何度も復習すれば回答できます。

計算が苦手な人でも、
安心してください。

 

なお、記述式問題は、
若干高いレベルを求められる内容もありました。

 

部分点をもらえるみたいなので、
空欄にせずに、何か記入する事が大事です。

試験時間は60分で、80点以上で合格です。
普通に勉強していれば、10分から15分くらい時間が余ると思います。

なお、合格率は公表されていませんが、
ブログなどをみると80%程度らしいです。

 

ダイエット検定1級とは

ダイエット検定1級は、基礎応用レベルの知識を問われます。

ダイエット検定1級を取得すると、
職業としての活用が可能なレベルとなります。

1級になると、
名実ともにプロフェッショナルなレベルです。

 

 

ダイエット検定1級の出題範囲

ダイエット検定2級と同じように、
基本的に、ダイエット検定1級のテキストから出題されます。

しかし、ダイエット2級のように、
青字の部分を記憶していれば良いという訳ではなく、
テキストの全範囲から出題される可能性があるので、
ダイエット検定2級よりも、しっかりとした試験勉強が必要です。

 

 

私が受けたときは、
テキスト内のコラムからも出題されました。
コラムは単なる読み物ではなく、
検定の出題範囲なんですね。

 

 

ダイエット検定1級の問題数・問題形式・試験時間・合格点

ダイエット検定1級の問題数は、
ダイエット検定2級と同じく全部で40問です。

問題形式も、
ダイエット検定2級と同じで〇×式、選択肢つきの穴埋め、4択、記述式、計算問題があります。

計算問題では、
カロリー計算やMETSという運動量の計算が出題されましたが、
2級と同じく掛け算ができれば問題ないので、
持ち込み可となっている電卓は必要ないかもしれません。

ひっかけ問題はありませんが、
細かいところまで聞かれる場合があり、注意が必要です。

記述式では、「ビタミンAの過剰摂取の症状について3つ書きなさい」など、
複数項目を記入する問題も出ていました。
そのため、複数の答えが考えられる項目については、
関連する内容を、いくつか覚えておくといいと思います。

 

ダイエット検定1級でも、
部分点をもらえますから、何も記入しないという事は
避けたいですね。

試験時間は60分で、80点以上合格というのも、
ダイエット検定2級と同じです。

ネットを調べると、合格率は60%と、
ダイエット検定2級より若干狭き門になっているみたいです。

ダイエット検定1級と2級に共通するの内容

試験日・場所など

ダイエット検定は、年3回(3月、7月、11月)の土日のどちらかで開催されます。
午前中に2級、午後に1級の試験があるので、
併願が可能です。

住んでいる都道府県をもとに、
会場が割り当てられるようですが、
横浜在住の私の場合は、東京農業大学での受験でした。

申し込み方法・検定料金

申し込み方法は、ダイエット検定の公式HPからとなっています。

HPで必要事項を記入し申し込みをすると、
メールアドレスに支払い方法が記載されたメールが届きます。

その後、支払い手続きを行います。
クレジットカードの場合は、
paypal経由で支払うのでPaypalの会員登録が必要です。

クレジットカードを持っていなかったり、
Paypalを使いたくない場合は銀行振込が利用できます。

 

ダイエット検定の受験票について

ダイエット検定の受験票は、
試験の1~2週間前に登録した住所に受験票が印刷された
ハガキが送られてきます。

 

なお、受験票に顔写真を貼る必要はありませんでした。

試験開始日近くになっても、
届いていない場合は、事務局に問合せしたほうがいいでしょう。

当日は、必ずハガキを持参してくださいね。

 

ダイエット検定の合否結果

無事に受験が終わった後、一カ月半ほどで、

ダイエット検定の合否結果が封書で送られてきます。

 

封書の中身は、合否結果書と、合格していた場合は認定証です。

 

ダイエット検定1級と2級を併願した場合は、
両方の合否判定書と、合格していた場合の認定証が入っています。

 

なお、併願受験をした場合でも、
1級に合格したけど2級に不合格の場合は、
1級も不合格になりますからご注意ください。

 

ダイエット検定に合格した有名人

多くの芸能人もダイエット検定を受験して1級や2級を保持しています。どんな方かといいますと、

小島よしおさん(1級、2級)
久住小春さん(1級、2級)
シルクさん(1級、2級)
舟山久美子さん(1級、2級)

などなど、実にたくさんの方が取得しています。

 

ダイエット検定に合格するための試験対策の方法とは

最後に、ダイエット検定の勉強方法について説明します。

 

やはり、公式テキストの1級と2級の読み込みが重要です。

 

公式テキストには、本の最後に模擬試験があります。

 

試験の難易度を確認することができるので、
途中の腕試しに実施することをおすすめします。

 

○☓問題や、四択問題など、点数を加算できる問題が多くありますが、
記述問題も何問か出題されます。

 

そのため、BMIやMETSを求める計算問題や、
ビタミンAが不足する際の症状を3つあげなさいという問題が出ても
大丈夫なように、重要と感じる箇所については、
忘れずに覚えるようにしてください。

 

私は、100円ショップで、
マーカーとマーカー部分を隠すことができるフィルムを購入し、
本を使って暗記していました。

 

イマイチわからないところや、
忘れやすいところは、ノートに書き写したり、
ポストイットを貼るなどして、記憶定着にとどめたり、
関連するサイトをインターネットで検索したりしました。

また、勉強場所としては、
往復の電車の中や、ファストフード店中心でした。

 

試験勉強期間ですが、
テストの1.5ヶ月前頃から行いました。

 

ちなみに、合格するか不安な人は、
試験前に試験対策講座という講座も開催されています。

 

この講座ではミニ模擬試験を行った後、講師の解説を聞くスタイルです。

運が良ければ協会理事の古谷氏が講師になりますよ。

まとめ

ダイエットをやってみたいけど、
まずは知識を学びたいという方や雑学知識として勉強したいという方にも、
ダイエット検定はハマるんじゃないでしょうか。

 

ダイエットに関する知識を学びたい人や、資格ゲッターの方はぜひ挑戦してみてください。

 

ダイエット検定1級テキスト
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